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町田、NECナイメヘンからトーマス・アウエヤンが完全移籍で加入 小川と再び同僚、中山の後釜期待

[ 2026年9月1日 19:15 ]

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 FC町田ゼルビアは1日、オランダ1部NECナイメヘンからトーマス・アウエヤン(29)が完全移籍で加入すると発表した。

 オランダの世代別代表経験もあるレフティーで、センターバックからボランチ、左ウイングバックをこなす。クラブを通じ「FC町田ゼルビアに加入できて光栄です!ゼルビアと日本の良いイメージをたくさん聞いていました。クラブのために全てを出してプレーします!」と意気込んだ。

 NECナイメヘンではFW小川航基(29)と同僚だった。セルビア1部レッドスターに完全移籍したDF中山雄太(29)の後釜として期待される。

 ◇トーマス・アウエヤン 1996年9月30日生まれ、オランダ・アルクマール出身の29歳。同国1部AZアルクマールの下部組織で育ち、15年12月にトップチームデビュー。20~21年シーズンはイタリア1部ウディネーゼ、21~22年シーズンは当時ドイツ2部(現1部)シャルケに期限付き移籍。22~23年シーズンからシャルケに完全移籍し、24~25年シーズンからオランダ1部NECナイメヘンでプレー。オランダ代表歴はU―17、U―19、U―20、U―21。身長1メートル83、73キロ。左利き。

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