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【アジア大会】U21日本代表が韓国戦のメンバー発表 準決勝から先発10人変更 荒木、梅木らを起用

[ 2026年10月3日 18:02 ]

愛知・名古屋アジア大会第15日 サッカー男子   日本―韓国 ( 2026年10月3日    豊田スタジアム )

U-21日本代表・大岩監督
Photo By スポニチ

 2028年ロサンゼルス五輪世代のU―21日本代表は、決勝でU―23韓国代表と激突する。3大会連続となった日韓頂上決戦。試合に先立ちメンバーが発表され、GK荒木、DF梅木らが先発に名を連ねた。

 延長を含む120分間では決着せず、PK戦の末に勝利した準決勝U―23ウズベキスタン代表戦から中2日。大岩監督は先発10人を変更し、MF大関、DF市原らを2戦ぶりに先発起用した。MF石井のみ準決勝から2試合連続で先発する。

 日本は過去2大会いずれも敗れており、これでアジア大会における日韓戦は通算1勝8敗。大岩監督にとっては、パリ五輪世代を率いて惜敗した前回23年杭州大会のリベンジも懸かる。

 ▽日本の韓国戦先発
【GK】荒木琉偉(18=G大阪)
【DF】梅木怜(21=今治)、市原吏音(21=AZアルクマール)、佐藤海宏(19=新潟)、岡部タリクカナイ颯斗(20=東洋大)
【MF】大関友翔(21=川崎F)、中島洋太朗(20=広島)、嶋本悠大(19=清水)、石井久継(21=湘南)
【FW】横山夢樹(21=C大阪)、ンワディケ・ウチェブライアン世雄(21=オールボーBK)

▽日本のベンチ入り
【GK】GKピサノ・アレクサンドレ幸冬堀尾(20=名古屋)、小林将天(20=松本)
【DF】小杉啓太(20=Eフランクフルト)、土屋櫂大(20=福島)、永野修都(20=FC東京)、森壮一朗(19=岡山)
【MF】石渡ネルソン(21=シントトロイデン)、保田堅心(21=長崎)
【FW】道脇豊(20=いわき)、古谷柊介(21=東京国際大)、福永裕也(21=京産大)
、石橋瀬凪(20=湘南)

 <アジア大会におけるサッカー男子の規定と日本の現状>五輪と同様に23歳以下の年齢制限があり、オーバーエージ(OA)枠は3人まで選手登録可能。韓国や香港などはOA枠を登録している。日本は28年ロサンゼルス五輪に向けた強化策として招集全23人をロス五輪世代の21歳以下で編成した。来年からA代表の指揮も兼務する大岩剛監督(54)の下、4大会ぶりの頂点を狙う。ロス五輪世代には、ともに今夏のW杯北中米大会に出場したFW後藤啓介(フライブルク)とFW塩貝健人(21=ウォルフスブルク)、ともに昨秋のU―20W杯チリ大会に出場したMF佐藤龍之介(19=バレンシア)とMF斎藤俊輔(21=ウェステルロー)もおり、4人はいずれも9~10月の国際AマッチウイークでA代表に選出されていた。

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