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東京Vの神田奏真がレンタル元の川崎Fから得点 ボレー弾の小林悠に「一番お手本になる選手」

[ 2026年10月3日 22:32 ]

U―21Jリーグ・東西リーグラウンドEAST第4節   東京V 1―4 川崎F ( 2026年10月3日    U等々力 )

神田奏真
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 東京ヴェルディのFW神田奏真(20)がレンタル元の川崎フロンターレを相手に成長を示すゴールを決めた。敵地として帰ってきたU等々力で0―2とリードを許し、退場で10人となっていた前半39分にペナルティーアークで左からパスを受け、相手DFの動きを見ながら小さなモーションでゴール右隅を打ち抜いた。

 「1万人近くの人が来てくれて、成長した姿を見せられるようにしようと思っていたのが点につながった」と神田。後半17分に退き「楽しみにしていた」という相手FW小林悠(39)とのプレーは入れ違いになったため実現しなかったが、来年1月1日限りでの現役引退を表明した先輩ストライカーのゴールを目に焼き付けた。後半31分からオーバーエージ枠で出場した小林が7分後に決めた右足のジャンピングボレー弾に関し「“さすがだな”と思った。クロスが来た時に“入っちゃう”と」と告白。この日は敵味方に分かれての一戦となったが「一番お手本になる選手。ずっと見てきて教えてもらった。そういう分も含めて超えないといけない」と決意を新たにしていた。

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