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川崎Fが神戸に競り勝って2連勝 途中出場の伊藤達哉が1得点1アシスト

[ 2026年10月21日 21:00 ]

明治安田J1リーグ第11節   川崎F 2―1 神戸 ( 2026年10月21日    U等々力 )

<川崎F・神戸>試合後のあいさつで神戸・大迫(右)と抱き合う川崎F・小林(撮影・河野 光希)
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 川崎フロンターレがホームでヴィッセル神戸に2―1で競り勝った。

 21歳のMF大関がトップ下、22歳のMF山市が右サイドに入っていずれも今季リーグ戦初先発。ともに積極的に攻撃に絡んで前半から優位に試合を進めた。しかし、決定力を欠いて互いにゴールが生まれないまま後半に突入。後半14分から山市と交代で右サイドに入った伊藤が2分後にピンポイントの右クロスを上げ、MFマルシーニョが頭で合わせて今季7点目となる先制点を決めた。

 同26分には伊藤が右サイドからミドル弾。左後方からの浮き球にダイレクトで右足を合わせると、クロスを意図したと思われる一撃がそのまま相手GK権田の頭上を越えてゴール左に吸い込まれた。

 神戸も2分後にFW大迫が今季6点目となる2戦連発弾を決めてすぐに反撃。しかし、前節7位の川崎Fがそのまま2―1で逃げ切り、同4位の神戸を下して今季2度目の2連勝で勝ち点を19に伸ばした。2試合ぶりの敗戦となった神戸は勝ち点22のままだった。

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