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横浜M宮市「負けに等しい引き分けだと思う」 先制ミドル弾も…勝ち点3スルリで悔しさにじませる

[ 2026年10月21日 22:39 ]

明治安田J1リーグ第11節   横浜M 2―2 東京V ( 2026年10月21日    MUFG国立 )

<横浜M・東京V>前半、ゴールを決め喜ぶ横浜M・宮市(右)(撮影・西海健太郎)
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 横浜F・マリノスは東京Vとの伝統の一戦で2点リードから追いつかれ、2―2で3戦連続ドローとなった。

 前半23分にMF宮市亮(33)のミドル弾で先制するも、守備が崩れ終盤に連続失点。MUFG国立をホームとした一戦で鹿島に次ぐ史上2クラブ目のJ1ホーム通算300勝達成はお預けとなった。

 宮市は試合後、取材エリアで悔しさをにじませた。「負けに等しい引き分けだと思う」。自身は主将マークを巻いて先発し、前半23分にはゴールまで約25メートルの距離から左足一閃(いっせん)。今季2得点目となる先制弾を決めたが「ゴールできたのは良かったけど、チームが勝てなかった方が大きい」と受け止めた。

 攻撃面は3試合ぶりの複数得点で復調したが、前節まで2戦連続無失点で今季は整備されていた守備が終盤に崩壊。3試合連続ドローで勝ちきれない試合が続くが、7戦負けなしは悲観することもない。宮市は「すぐに試合が来る。情熱を絶やさずに次の試合も頑張りたい」と前を向いた。

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