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横浜Mコリカ監督、試合後ブーイングを「サポーターの反応、気持ちは理解できる」と受け止め

[ 2026年10月21日 21:46 ]

明治安田J1リーグ第11節   横浜M 2―2 東京V ( 2026年10月21日    MUFG国立 )

<横浜M・東京V>後半、試合に臨む横浜M・コリカ監督(撮影・西海健太郎)
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 横浜F・マリノスは東京Vとの伝統の一戦で2点リードから追いつかれ、2―2で3戦連続ドローとなった。

 前半23分にMF宮市亮(33)のミドル弾で先制するも、守備が崩れ終盤に連続失点。MUFG国立をホームとした一戦で鹿島に次ぐ史上2クラブ目のJ1ホーム通算300勝達成はお預けとなった。

 下位に沈む東京Vから白星を取りこぼした。2点リードからまさかのドロー。ホーム開催となったMUFG国立のゴール裏を埋めたサポーターからブーイングを浴びたコリカ監督は試合後会見で「サポーターの反応、気持ちは理解できる。非常に悔しいし、選手たちもそういう気持ちであるべき。サポーターのリアクションはその通りだと思う」と受け止めた。

 攻撃面は3試合ぶりの複数得点で復調したが、前節まで2戦連続無失点で今季は整備されていた守備が終盤に崩壊。攻守がかみ合わず、指揮官は「非常に悔しいゲーム。2―0にするまでは良かったが、軽率なプレーが目立った。終盤の2失点で勝ちきれなくて悔しい」と話した。

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