全柔連 改革委が第1回会合 評議員会に外部、女性枠設ける方針

[ 2013年9月2日 19:50 ]

 全日本柔道連盟(全柔連)は2日、組織の在り方を議論するために設けた改革委員会の第1回会合を東京都文京区の講道館で開き、評議員会に外部有識者や女性の枠を設ける方針を決めた。詳細な案をまとめて宗岡正二会長に報告し、了承が得られれば理事会や評議員会に諮る。

 現行の評議員会は50人余りで各都道府県の連盟や傘下団体の代表が多くを占めている。外部有識者らが加わる新たな評議員会は機能しやすいように人数を減らす見込み。代わりに各都道府県の代表が全柔連の方針について意見交換する代表者会議(仮称)を設ける。

 改革委員会は近石康宏専務理事が委員長を務め、山下泰裕副会長らもメンバーに入った。第1回会合は評議員会がテーマとなったため、4人の評議員も出席した。

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2013年9月2日のニュース

広告なしで読む
タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->