福岡第一高、京産大に下克上!留学生アリ、残り1秒で決勝点決めた

[ 2020年11月29日 05:30 ]

バスケットボール全日本選手権 男子1回戦   福岡第一高86―84京産大 ( 2020年11月28日    東京・国立代々木競技場など )

京産大に勝利し喜ぶ福岡第一高の選手(共同)
Photo By 共同

 バスケットボール全日本選手権は男女ともに出場20チームで開幕し、男子1回戦で福岡第一高(福岡)は京産大(京都)を86―84で撃破する下克上を果たした。84―84の第4Q残り1秒で、コンゴ人留学生のアリが自らのシュートのリバウンドを押し込み、第3Qに最大18点差をつけられながら逆転。

 29日の2回戦でB3安城と対戦する。昨年は河村(現東海大)らを擁して4回戦まで進みB1千葉に善戦。13得点10リバウンド9アシストを記録した司令塔のハーパーは「今年もB1チームといい試合をすることが目標」と視線を上げた。

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