【女子テニス】世界ランク1位のルバキナが初戦突破 年間最終順位1位も確定し「誇りに思う」東レPPO

[ 2026年10月29日 19:40 ]

女子テニス東レ・パンパシフィック・オープン第4日 ( 2026年10月29日    東京・有明テニスの森公園 )

<東レ・パンパシフィック・オープン第4日>シングルス本戦2回戦、第2セット、ボールに食らいつくエレーナ・ルバキナ(撮影・河野 光希)
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 シングルス2回戦が行われ、第1シードで世界ランキング1位のエレーナ・ルバキナ(カザフスタン)は同67位のユリア・プチンツェワ(同)を6―2、6―3のストレートで破り、あす30日の準々決勝進出を決めた。

 1回戦はシードで免除だったルバキナにとって、この試合が今大会初戦だった。難しい面があった中で快勝発進し、「いい試合ができてうれしく思う。タフな相手だったが、最初から最後まで良い形で試合を運べた」と振り返った。

 今季は全豪と全米オープンを制し、自身初の世界ランキング1位にも浮上。この勝利で年間最終順位を1位で終えることも確定し、「大きな意味を持っている。私と私のチームが目指してきたことなので、達成できてうれしい。誇りに思うし、来年にもつなげられたら」と素直に喜んだ。

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