【女子テニス】大坂なおみは2回戦敗退 新進気鋭の18歳にストレート負け ド派手な赤色ガウンで登場も

[ 2026年10月29日 16:25 ]

女子テニス東レ・パンパシフィック・オープン第4日 ( 2026年10月29日    東京・有明テニスの森公園 )

<東レ・パンパシフィック・オープン第4日>シングルス本戦2回戦、第2セット、得点を奪われて天を見上げる大坂なおみ(撮影・河野 光希)
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 シングルス2回戦が行われ、第7シードで世界ランキング18位の大坂なおみ(フリー)は同144位で主催者推薦のミア・ポハンコバ(スロバキア)に3―6、5―7で敗れ、準々決勝進出を逃した。

 大坂は27日の1回戦では元世界ランキング4位のジャスミン・パオリーニ(イタリア)にストレート勝ち。緩急を付けたプレースタイルで上々の滑り出しを見せていたが、昨年のウィンブルドン選手権ジュニアシングルスを制した新進気鋭の18歳に屈した。

 1回戦では青地に鶴の刺しゅうと白色のフリルが施された着物調のガウンでコートに入場し、ファッションでも注目を集めた大坂。この日は一転、鮮やかな赤色の振り袖風ガウンを来て登場し、ファンの目を楽しませたが、テニスでは本来の力を発揮できなかった。

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