八村塁「インパクトを残そうと…」 最終Qにビッグプレー連発で逆転に貢献!「ディフェンスで頑張った」

[ 2025年11月6日 16:21 ]

NBA   レイカーズ118ー116スパーズ ( 2025年11月5日    クリプト・ドットコム・アリーナ )

逆転勝利を喜ぶレイカーズの八村塁(AP)
Photo By AP

 レイカーズの八村塁(27)が5日(日本時間6日)の本拠地スパーズ戦に先発出場。勝負所で3Pシュートを決めるなど15得点の躍動。チームもルカ・ドンチッチの大活躍で最大12点差をひっくり返す逆転勝利。今季初の5連勝を飾った。

 「何かインパクトを残そうと思って、ディフェンスを頑張っていた」

 この日は、ワールドシリーズ(WS)2連覇を果たしたロサンゼルス・ドジャースの選手たちが来場。試合中にはセレモニーも開催された。

 その中で八村は最終Qに魅せた。残り5分15秒でドンチッチのアシストを受けて左ウイング付近から3Pシュートを沈めて後半初得点。シュートが決まると吠えた。そして残り1分39秒には5つの反則を犯していたスパーズのビクター・ウェンバンヤマからオフェンスチャージングを奪って退場に追い込む好守備を見せた。八村の好守備にはスタンド見ていたドジャースのムーキー・ベッツも大興奮していた。残り35秒には左コーナーから果敢なドライブイン。相手の反則を誘ってフリースローを1本決めた。

 試合後の会見でJJ・レディック監督も「ルイは2つの大きなプレーをした」と称賛した。

 第4Qのプレーについて八村は「きょうの後半はあまりボールタッチも無かったので、何かインパクトを残そうと思っていた。ディフェンスで頑張っていたので、そのところでチャンスが来て、ウェンビーもアグレッシブに来てたので、そこを狙ってチャージングをやりました」と振り返った。

 今季のレイカーズは開幕戦から“大黒柱”のレブロン・ジェームズが欠場。主力のルカ・ドンチッチ、オースティン・リーブスなども欠場する試合もあり、なかなかベストメンバーで戦えない日々が続いてる。その中で今季初5連勝を飾った。

 「仲間はすごい性格も豊かで、面白い人たちが多いと思います。その中で、チームのバスケのところでも、自分たちの強みを生かしながら戦ってるんじゃないかなと思うので、それを続けていきたいなと思います」と好調の要因を説明した。

続きを表示

この記事のフォト

「八村塁」特集記事

「羽生結弦」特集記事

スポーツの2025年11月6日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->