箱根駅伝V3青学大を高市首相が祝福 原監督から刺激「今年も懸命に、諦めずに働いてまいります」

[ 2026年1月3日 16:03 ]

第102回東京箱根間往復大学駅伝・復路 ( 2026年1月3日    箱根・芦ノ湖~東京・大手町=5区間109・6キロ )

高市早苗首相
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 往路首位で復路を発進した青学大がトップを譲らず、3年連続9度目の総合優勝を飾った。速報値で10時間37分34秒の大会新記録で箱根の歴史を塗り替えた。高市早苗首相(64)は同日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、祝福の言葉を贈った。

 高市首相は「第102回箱根駅伝で、青山学院大学が、往路・復路ともに制し、3年連続9度目の総合優勝を果たしました。原監督、選手の皆様、サポートの方々はじめ、ご関係の皆様、おめでとうございます!特に、往路の逆転劇は圧巻でした。まさに、青学の底力の勝利だったと思います」と青学大の圧倒的な強さに感動した様子。

 続けて「そして、優勝には手が届かなかったものの、シード権を獲得して来年の選手達に襷を繋いだ9チームの皆様。また、シード権獲得には手が届かなかったものの、箱根駅伝出場を逃した幾多の大学の涙と期待を背負って走破した10チームの皆様。
選手の皆様、ご関係の皆様、本当にお疲れ様でした!全ての方々の思いが詰まった襷を胸に、ゴールを目指して懸命に、諦めずに走り抜く姿を見て、私自身も改めて、体の芯から奮い立つ思いを覚えました」」と全てのチームや関係者をねぎらった。

 優勝した青学大の原監督とは、昨年末に新聞社の企画で対談したことを明かし「圧倒的な頻度で優勝を重ねる原監督に、私からは、人を導き育てるにあたっての心構えを尋ねてみました。原監督のお答えは、『覚悟』と『理念』。全く同感です」と共感したうえで、「国家の経営も、決して平坦な道のりではありません。この先、走破すべき上り坂、下り坂が、何度も訪れることでしょう。日本と日本人の底力を信じてやまない者として、列島の隅々まで強く豊かにして、次代を担う世代の皆様に、必ずや、世界の先頭で襷を渡したい。その強い『覚悟』と『理念』を心に抱き、今年も懸命に、諦めずに働いてまいります」と大きな刺激を受けた様子だった。

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