八村塁 シュート不調で5得点…FG成功率28.6% レイカーズはセルティックスとの“名門対決”で完敗

[ 2026年2月23日 10:55 ]

NBA   レイカーズ89ー111セルティックス ( 2026年2月22日    クリプト・ドットコム・アリーナ )

レイカーズの八村塁(AP)
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 レイカーズの八村塁(28)が22日(日本時間23日)の本拠地セルティックス戦で途中出場。シュート不調で5得点に終わった。チームもセルティックスとの名門対決に敗れた。

 オールスターブレーク明け初戦となった20日(同21日)の本拠地クリッパーズ戦ではシュート機会が少ないながら3得点2リバウンド2アシストをマーク。個人の得失点差を示す“プラス/マイナス”では、チームトップのプラス9を記録した。

 この日もベンチスタート。第1Q残り4分56秒から出場したが得点できず。第2Qも引き続き出場したが数字を残せなかった。残り9分45秒でベンチに下がったが、残り5分30秒から再びコートに立った。残り23秒でトップから3Pシュートを沈めて、この試合初得点を挙げた。

 第3Qもベンチスタート。残り3分37秒からコートに立ったが得点は奪えず残り1分2秒でベンチに下がった。最終Qは残り10分56秒から出場すると、残り9分53秒にはゴール下で厳しいディフェンスを受けながらフックシュートを決めて後半初得点を記録。残り4分46秒でベンチに下がった。

 この日は21分26秒出場。5得点2リバウンドをマークした。シュートは7本試投で2本成功。FG成功率は28.6%。3Pシュートは4本試投で成功は1本のみ。3P成功率は25%だった。

 チームは前半からリードを許す苦しい展開。ドンチッチがチーム最多25得点の躍動もリードを奪うことが出来ず完敗を喫した。

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