【米男子ゴルフ】久常涼「もう少し伸ばして終わりたかった」グリーン上で苦戦し45位終戦

[ 2026年2月23日 11:07 ]

米男子ゴルフツアー ジェネシス招待最終日 ( 2026年2月22日    カリフォルニア州 リビエラCC=7383ヤード、パー71 )

久常涼(AP)
Photo By AP

 47位から出た久常涼(23=SBSホールディングス)は5バーディー、3ボギーの69で回り、通算1アンダーの45位で大会を終えた。

 前週まで3戦連続トップ10入りした快進撃は止まる格好になった。「もう少し伸ばして終わりたかった。初めてここでプレーしたので、経験をいい形で来年以降につなげていければいいかな」。リビエラCCを攻略し切れなかった悔しさがにじんだ。

 1番で2メートルを沈めてバーディー発進。6番と8番で落としたが、9番からショットをピンに絡めて3連続バーディーで追い上げ、16番で3パットした後も17番で取り返した。最後まで粘ったものの上位との距離は遠いままだった。

 高速グリーンに手を焼いた。最終日はエースのL字パターに変えてピン型を投入。「スピードが合っていなかったので、速いグリーン用のパターを持ってきた。今日はスピードを合わせられたと思うけど対応が遅かった」。ようやくフィーリングをつかんだだけに余計に悔しさが募った。

 次週は試合に出場せず、シグネチャーイベント第3戦アーノルド・パーマー招待(3月5日開幕、フロリダ州)で戦線に戻る。久常は「エリートフィールドでしっかり上位で戦えるように頑張っていきたい」と力を込めた。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2026年2月23日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->