【女子ゴルフ】永井花奈「めりはりのついたゴルフができた」11年前健闘のコースで2位発進

[ 2026年9月10日 21:11 ]

女子ゴルフツアー ソニー日本女子プロ選手権第1日 ( 2026年9月10日    石川県 片山津GC白山C=6755ヤード、パー72 )

<ソニー 日本女子プロ選手権 初日>10番、ティーショットを放つ永井花奈(撮影・岸 良祐)
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 国内メジャー第2戦が開幕し、ツアー2勝の永井花奈(29=ServiceNow)が6バーディー、ボギーなしの6アンダー66で回り、首位と1打差2位で発進した。

 2016年の初出場から予選通過が3度。日本女子プロに苦手意識を持っていた永井が2位の好スタート。「めりはりのついたゴルフができた」と笑顔で振り返った。

 ショットとパットがかみ合った。1番パー5で第3打を2メートルにつけてバーディーで滑り出し、3番で6メートル、11番は3メートル、15、17番では7メートル前後のパットを沈めてスコアを伸ばした。18番では残り194ヤードを5番ウッドでピンそば70センチにぴたり。「イメージ通りの球が出た」と自画自賛した。

 同じコースで開催された15年日本女子オープンにアマチュアとして出場し18位と健闘した。「何一つ覚えていない。ゴルフに対してそこまで考えていなかった」と当時の記憶はほとんどないが、成長した姿を示すには最高の舞台となる。

 メジャー初制覇に向けて「いいゴルフができたら取れると思うので、取りたい」と意気込んだ。

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