【卓球】日本女子は“中国の壁”に金メダル阻まれる シングルス&ダブルス&団体を中国勢が制覇

[ 2026年9月28日 19:58 ]

愛知・名古屋アジア大会第10日 卓球 ( 2026年9月28日    スカイホール豊田 )

女子ダブルス決勝、中国ペアにリードを許し、苦しげな表情の早田ひな(左)と張本美和(撮影・椎名 航)
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 女子ダブルス決勝が行われ、世界ランキング1位の張本美和(木下グループ)、早田ひな(日本生命)組が同2位の王曼イク、クアイ・マン組(中国)に0―4のストレート負けを喫し、銀メダルに終わった。

 同種目の日本勢では1974年大会の枝野とみえ、大関行江組以来、52年ぶりとなる決勝進出を果たした2人。1966年大会の山中教子、深津尚子以来、60年ぶりとなる金メダルを目指したが、あと一歩届かなかった。

 団体は決勝で中国に敗れて銀メダルとなった日本女子。女子シングルスでは準決勝で張本美が王曼イクに、早田が孫穎莎に敗れて銅メダルに終わった。

 男子は団体で日本が60年ぶりとなる金メダルを獲得したが、女子は3種目全てで中国勢が金メダルを獲得。混合ダブルスも中国勢同士の決勝となり、林詩棟、クアイ・マン組が優勝した。

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