速報
芸能の第一人者たちがつづる、中日新聞の名物コラム。各ジャンルで活躍する4人の筆者が、自身の体験から社会風刺まで幅広く記します。毎週木曜の朝刊カルチャー面に連載中。
【エンタ目】伊與田英徳 北の国から87年初恋 上京時の決意打ち砕く
1987年4月、東京理科大に入学するため、愛知県豊川市から東京に向かった朝を昨日のこ...
10月16日
【エンタ目】三島有紀子監督⑱食べ物の力 おあげ1枚 ウニ5時間
言葉ではうまく伝わらないとき、人は、食べ物を差し出すことがある。 以前も...
9月24日
【エンタ目】伊與田英徳 「久世ドラマ」の息遣い 攻めの姿勢を忘れない
11日に最終回を迎えたCBC―TBS系の金曜ドラマ「Tシャツが乾くまで」が大好評だっ...
9月17日
【エンタ目】伊與田英徳 大相撲の魅力 小よく大を制す 若者にも響け
あるスポーツの大ファンだ。審判からのスタートの合図はなく、選手同士が息を合わせて始め...
9月8日
Bialystocks甫木元空のコラム「エンタ目」⑥YCAMで「爆音映画祭」予想つかない挑戦 今夏も
山口県の山口情報芸術センター(YCAM)で毎年夏に行われる「爆音映画祭」に、...
9月3日
<音が伝える戦争~明子さんのピアノ ドイツへ~①> デジタル化 海を越えた願い
広島で被爆した「明子さんのピアノ」と呼ばれるアップライトピアノの音がデジタル技術で保...
8月8日
Bialystocks甫木元空のコラム「エンタ目」⑤武道館とフジロック 力の抜き方 今年の課題に
盆と正月が一気に来たような7月だった。 Bialystocksとして初め...
8月6日
【エンタ目】三島有紀子監督⑯「夜道を一緒に歩いたあの人」
新作映画が完成した。公開は11月6日で、タイトルは「男ともだち」。 私にも、...
7月31日
「なぜ呼ばれたか分かる?」佃典彦さんの言葉に「半沢直樹」プロデューサーは思わず身構えた〈コラム「エンタ目」・伊與田英徳〉
「5月の舞台のアフタートークイベントに出てほしい」とメールが来た。劇団B級遊撃隊を主...
6月18日
【エンタ目】市川笑三郎 女形と立役、両師匠に感謝
1603年、出雲の阿国が元祖となり庶民に親しまれたかぶき踊りは、風紀を乱す...
6月11日
Bialystocks甫木元空のコラム「エンタ目」③ この世の見え方 変わる 梅田哲也さんの演劇「空洞」をめぐって
5月某日。アーティスト梅田哲也さんの演劇「空洞」を見に、座・高円寺(東京)へ。本...
6月4日
【エンタ目】三島有紀子監督⑭映画の音作り―目に映らないもの描ける―
4月、千葉県のキネマ旬報シアターで三島有紀子特集上映を開催していただいた。ファンの方...
5月28日
キャスター就任も的中!? 名物ドラマPが明かす、「嵐」との知られざるエピソード〈コラム「エンタ目」・伊與田英徳プロデューサー〉
中日ドラゴンズファンの私だが、東京ドームには野球観戦以外で来ることの方が多い。4月に...
5月21日
【エンタ目】市川笑三郎 古典と新作は欠かすことのできない「大切な両輪」
新作歌舞伎やスーパー歌舞伎は書き下ろしの戯曲なので古典歌舞伎の役の継承とは異な...
5月14日
【コラム・エンタ目】甫木元空 ② 満ちたいい予感「前野健太×柳瀬二郎 弾き語りツアー」を見て
4月、東京。春の陽気が噓のように、冬へ逆流した夜。「前野健太×柳瀬二郎 弾き語り...
5月7日
【エンタ目】三島有紀子監督⑬記録されない感情―「想像」から芸術は始まる―
小学生の頃、仲の良い友達が転校することになった。Mちゃんという女の子だった。道路拡張の...
4月30日
【エンタ目】三島有紀子監督⑭魂のライブを聴いて―生きることを邪魔するな―
新作映画の撮影を2月に終え、3月、4月とみんなで編集や音づくりを続けている。映画製作...
「半沢直樹」の“戦友”が夢を叶えた… クレジットがつなぐドラマ制作陣の絆〈コラム「エンタ目」・伊與田英徳プロデューサー〉
ドラマではオープニングかエンディングでスタッフの名前が画面に流れる。私はエンディング...
4月23日
【エンタ目】市川笑三郎 歌舞伎は時代映すエンタメ
私が歌舞伎俳優として初舞台を踏んだのは名古屋の中日ビル9階にあった中日劇場で...
4月16日
【コラム・エンタ目】Bialystocks 甫木元空 あっけらかんと生きたい
映画監督でバンドBialystocksの甫木元空さんが2026年4月から、中日...
4月10日
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