速報
芸能の第一人者たちがつづる、中日新聞の名物コラム。各ジャンルで活躍する4人の筆者が、自身の体験から社会風刺まで幅広く記します。毎週木曜の朝刊カルチャー面に連載中。
ドラマ「キャスター」の台本に書かれた数字の意味〈コラム「エンタ目」・伊與田英徳プロデューサー〉
“006”。私の台本の番号だ。 ▽コラム「エンタ目」 芸能の第一人者たちが...
2025年5月29日
【エンタ目】「耳をすませば」(三島有紀子=映画監督)
私は、どうやら耳がいいらしい。視力は年々、落ちているけれど、耳は日に日に立っている。...
2025年5月8日
フィギュア世界国別対抗戦に思う〈コラム「エンタ目」・伊與田英徳プロデューサー〉
4月のフィギュアスケートの世界国別対抗戦で、日本が銀メダルを獲得した。フィギュアの大...
2025年5月1日
【エンタ目】食べ方に表れる感情や人生(三島有紀子)
「食べる、という行為で人間の違いを表現するのが三島作品らしい」と言われたことがある。...
2025年4月10日
「こんな役、よくぞ…」TBS日曜劇場「キャスター」のオファーに阿部寛が喜んだ訳は〈コラム「エンタ目」・伊與田英徳プロデューサー〉
「こんな役、よくぞ持ってきてくれました!」 阿部寛さんの言葉に、私は断られる...
2025年4月3日
エンタ目・深田晃司監督 多感な時期のインプット「嫌い」とも出合える大切さ
相応に年を重ねた今、実感するのは、結局自分は10代からせいぜい20代中ごろま...
2025年3月6日
エンタ目・落語家林家つる子 落語への情熱 育てた場
■策伝大賞 落語研究会、通称「落研」。落研にも、高校野球における甲子園のような...
2025年3月4日
エンタ目・深田晃司監督 杉浦日向子さん傑作漫画 江戸の粋、人間への愛情
46歳の若さで杉浦日向子さんが逝去して、今年で20年。日本に才能豊かな漫画家は数...
2025年2月6日
エンタ目・深田晃司監督 矢野顕子さんのコンサート「来年も」願う
シンガー・ソングライター矢野顕子さんのコンサートに行ってきた。普段は米ニューヨーク在...
2024年12月26日
エンタ目・深田晃司監督 想田和弘監督の「五香宮の猫」
想田和弘監督のドキュメンタリー、いわゆる「観察映画」を見続けてきた人間にとっては...
2024年11月28日
エンタ目・深田晃司監督 つげ義春の旅風景 心奪う忘れ難い景色と人
放っておけば自宅か映画館に引きこもるような出無精の私も、映画監督という仕事柄、自...
2024年10月3日
エンタ目・深田晃司監督 高野文子の漫画の魅力
夏の強い日差しの中、高い段に干された洗濯物に「えいっ」と女性が跳び上がり、手を伸...
2024年9月5日
エンタ目・深田晃司 日本人らしさとは 映画「めくらやなぎと眠る女」
私はこれまでいわゆる「雇われ仕事」をほとんどしたことがない。好きなものしかつくら...
2024年8月8日
エンタ目・深田晃司監督 「ころから」の3冊 韓国社会の断片鮮やかに
2022年、1冊の本が届いた。『大邱の夜、ソウルの夜』という韓国の漫画で、二...
2024年7月11日
エンタ目・深田晃司監督 こまばアゴラ劇場閉館
こまばアゴラ劇場が5月末をもって閉館した。東京の駒場東大前駅の近くにある、ぎゅう...
2024年6月13日
「顔」それぞれに宿る人生 エンタ目・深田晃司~木彫との出合い~
小学校の頃に美術の教科書で見てからずっと記憶に刻まれてきたあの「顔」。男性だろう...
2024年4月18日
画力、コマ割り…何より幸福感 エンタ目・深田晃司~鳥山明のすごさ~
鳥山明が亡くなった。 その大き過ぎる存在感を言語化するのは容易ではない。...
2024年4月17日
41-57 / 57件