2回に2点本塁打を放ち生還したDeNA・ソト=神宮球場(撮影・長尾みなみ) (セ・リーグ、ヤクルト4-6DeNA、10回戦、ヤクルト6勝4敗、1日、神宮)DeNA・ソトが二回に中越えの7号2ラン。「高めだったけど、しっかり捉えられた。すごくいい感触で、当たった瞬間に本塁打を確信した」と胸を張った。五回の守備では送球を捕球した際に左足首を痛めるアクシデントもあったが、ベンチで治療を受けてプレー続行を志願。「少し痛みはあったけど、プレーを続けられたので問題ない」と2安打3打点で勝利に貢献した。
◆五回の適時打にDeNA・大田 「前の打席でつなぐことができなかったので、ランナーをかえすことができよかった」