オープンウオーター日本選手権の女子10キロで優勝した梶本一花(中央)。左は2位の蝦名愛梨=千葉県館山市 水泳のオープンウオーター(OWS)で来年の世界選手権(ブダペスト)代表選考会を兼ねた日本選手権は17日、千葉県館山市北条海岸沖で10キロが行われ、女子は梶本一花(大林組)が1時間59分49秒6で優勝した。蝦名愛梨(ミキハウス)が2位となり、ともに代表入りを決めた。
オープンウオーター日本選手権の男子10キロで優勝した南出大伸(中央)。左は2位の内村弥路=千葉県館山市男子は南出大伸(木下グループ)が1時間53分27秒8で2連覇。2位の内村弥路(中京大)とともに代表入りが決まった。
◆内村弥路の話「先頭集団のスピードが上がった時に、ここで付いていかないと代表に入れないと思ったので勝負を仕掛けた。(世界選手権代表に)ただ選ばれただけでなく、結果を出したい。」