映画「ゴジラ-0.0」のジャパンプレミアイベントに臨んだ左から田中美央、山田裕貴、佐々木蔵之介、吉岡秀隆、神木隆之介、浜辺美波、長澤まさみ、田中泯、山崎貴監督=東京・銀座(撮影・高橋朋彦) 俳優、神木隆之介(33)が19日、東京都内で行われた主演映画「ゴジラ-0.0(マイナスゼロ)」(山崎貴監督、11月3日公開)のジャパンプレミア(日本初上映)イベントに浜辺美波(26)、長澤まさみ(39)ら豪華共演陣と出席した。
2023年公開の前作「ゴジラ-1.0」(同監督)は第96回米アカデミー賞でアジア初の視覚効果賞を受賞。今作の舞台は前作から2年経過した1949年の戦後復興期の日本で、神木と浜辺は前作に続き出演する。
神木は「前作を上回る熱量の監督に喜んでほしいと思って撮影した」と説明。長澤は2004年公開の「ゴジラ FINAL WARS」(北村龍平監督)などに出演しており、今作を「自分たちの生活に入ってきそうな生き生きとしたゴジラ像」と絶賛していた。
東京・銀座にある廃線の高速道路ではレッドカーペットイベントも開催。銀座は1954年の映画第1作や前作などでゴジラに破壊されたゆかりの地で、神木らは夜景をバックに体長2メートル超のゴジラ像と写真撮影をするなどして楽しんだ。(山内倫貴)