日本テレビの定例社長会見が19日、東京・東新橋の同局で開かれ、岡部智洋取締役常務執行役員が誕生50周年を記念して28年ぶりに復活する日本テレビ系特番「アメリカ横断ウルトラクイズ」(来年元日、2日の2夜連続放送)に言及した。
同特番では米国、欧州、アフリカの3大陸横断ルートでクイズを繰り広げ、米ニューヨークまでの行程は約4万2000キロ(地球一周規模)に及ぶ。海外ロケでは「(クイズに挑戦する)一般の皆さま、出演者、スタッフの安全確保と現地の法令順守を最優先事項として進めていく」と説明した。
内容については「現役のクリエーターの中で、50年前の制作を経験しているスタッフはいないが、『24時間テレビ』や『高校生クイズ』、『世界の果てまでイッテQ!』といった番組の演出を務めたクリエーターが集結して全力を挙げて工夫している」と述べた。