試合前、オースティンからのメッセージを流す電光掲示板 =横浜スタジアム(撮影・長尾みなみ) (SMBC日本シリーズ2026、DeNA-ソフトバンク、第1戦、24日、横浜)開会セレモニーで、元DeNAの外国人選手3人が球場のビジョンにビデオレターで登場した。
今季途中で退団したダヤン・ビシエド内野手(37)はDeNAのビジター用帽子をかぶり「チーム全員がこのために、1年間頑張ってきたのを知っているので、私もすごくうれしいです。あと4勝できるように、アメリカから応援しています。絶対に勝ちましょう! バモス」。
今季は米大リーグのホワイトソックスで大活躍したアンソニー・ケイ投手(31)は「タイガースとのクライマックスシリーズを制した選手やフロントの方々、そして関わったすべてのみなさま、おめでとうございます。2024年のようにホークスに勝てるように、引き続き彼らを応援し続けてください。ゴー、ベイスターズ」。
2年前の日本一に貢献するなど6年間プレーしたタイラー・オースティン内野手(35、現カブス)は「みなさま久しぶりです。素晴らしいシーズンを送ったみなさまに、おめでとうと伝えたいです。SMBC日本シリーズの健闘を祈っています。ファンのみなさまも大きな声で応援してください。選手たちは大きなパワーをもらっています。ガンバッテ」と、それぞれエールを送り、観客を沸かせた。