ジャッジ 初回に先制6号2ラン!大谷の“本塁打級”打球を好捕で阻んだ直後に豪快アーチ

[ 2023年4月20日 08:44 ]

ア・リーグ   ヤンキース3―2エンジェルス ( 2023年4月19日    ニューヨーク )

<ヤンキース・エンゼルス>初回無死一塁、ジャッジが左越え6号2ランを放つ(AP)
Photo By AP

 ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(30)が19日(日本時間20日)、本拠地ニューヨークでのエンゼルス戦に「2番・中堅」で先発出場。初回の第1打席に左越え6号2ランを放った。

 初回無死一塁の第1打席で、エ軍先発の右腕キャニングの投球をジャストミート。舞い上がった打球は、左翼スタンドに飛び込む先制の左越え6号2ランとなった。飛距離は412フィート(約125・6メートル)だった。

 この本塁打の直前、初回の守りでは、大谷の中堅への大飛球をフェンス際でジャンプして“ホームランキャッチ”。大谷の打球の飛距離は411フィート(約125・3メートル)で、自身の本塁打とは、わずか1フィート(約30・48センチ)差だった。昨年5月31日(同6月1日)のヤンキースタジアムでの試合でも、同じように大谷が中堅フェンス際に放った大飛球を好捕しており、これで大谷の本塁打を阻んだのは2度目となった。

 試合はヤ軍が延長10回1死満塁からトーレスが中犠飛してサヨナラ勝ちした。

続きを表示

この記事のフォト

「エンゼルス」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2023年4月20日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->