ドジャース・大谷が歩む設計通りの人生 第1子は3年遅れも着実に目標クリア

[ 2025年4月21日 01:30 ]

大谷の人生設計シートと現実の出来事
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 結婚発表から416日。ビッグカップルに待望の第1子が生まれた。

 ドジャース・大谷が結婚を発表したのは24年2月29日未明(日本時間同日)。同年3月に行われた韓国での開幕シリーズへの移動の際、夫人の写真が初公開され、相手が元女子バスケットボール選手の真美子さん(旧姓・田中)だったことが判明した。

 昨年12月28日(同29日)には真美子夫人が妊娠したことをインスタグラムに写真を添えて公表。愛犬デコピン、エコー画像とみられる写真とともに、子供用のピンク色の服と小さな靴が写っており、赤ちゃんが女の子だということを示していたものだった。

 大谷は花巻東(岩手)時代に作製した人生設計で、第1子の男の子誕生を28歳としていたが、2人目の女の子は31歳に設定。今季がその31歳を迎えるシーズンだった。これまでも時期こそズレていたがワールドシリーズ制覇、WBCでMVPなどを実現。今後の設定クリアに注目が集まる。

 ≪名前関連SNS沸いた≫大谷夫妻のおめでたい一報に、SNSも盛り上がった。「公表されたら、2人のお子さんの名前つける人めちゃくちゃ増えるだろうな」「絶対に名前ランキング上位になるね」「5年くらいは女の子の名前ランク1位だろうな」。かつての早実・荒木大輔による「大輔」ブームなどの再来を予想する声は多かった。また「大谷ベビちゃんと同い年のチャンスまだあるね!」「ベビーブーム到来で少子化に歯止めかかるかも」などの意見もあった。

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