広島打線が初回から爆発 打者9人7安打の猛攻で3得点

[ 2025年6月3日 18:34 ]

交流戦   広島ーオリックス ( 2025年6月3日    京セラD )

<オ・広(1)>初回、末包の右翼線適時打で生還した小園(左)を出迎える広島ベンチ(撮影・岸 良祐) 
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 この試合を迎えるまで2試合連続無得点と低調だった広島打線が初回からつながった。

 
 相手先発は昨季まで広島に在籍した九里。先頭の秋山が一塁内野安打を放つと、相手の守備の乱れもあり、二進。続く小園も右翼線へ適時二塁打を放ち、あっさり先制に成功した。

 「打ったのはカットボール。自分らしく思い切っていきました。自分のスイングでしっかり捉えることができました。先制できて良かったです」

 これで終わらない。続くファビアンが投手前への内野安打で1死一、三塁とし、末包が右前適時打を放ち、10試合ぶりの打点をマークした。その後、モンテロにも右前適時打が飛び出し、打者9人7安打3得点の猛攻で、連敗脱出に向け、幸先のいいスタートを切った。

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