ロッテ シーズン74試合目で自力優勝の可能性が消滅 吉井監督は報道陣の問いに「特に感想はないです」

[ 2025年7月6日 18:58 ]

パ・リーグ   ロッテ1―4オリックス ( 2025年7月6日    京セラD )

<オ・ロ>9回、戦況を見つめる吉井監督(撮影・岸 良祐)
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 ロッテはオリックスに逆転負けを喫し、74試合目にして自力優勝の可能性が消滅した。

 試合後、報道陣に「あくまで数字上だが」と問われた吉井監督は「あ、そうですか。特に感想はないです」と答えた。
 リーグワーストのチーム打率・227の打線は4試合連続2桁安打と奮起も、11安打で1得点。

 2点を追う4回1死一、三塁では寺地がオリックス・九里の外角チェンジアップを引っ掛けて二ゴロ併殺打に倒れるなど、右腕の術中にはまった。

 この日の黒星でロッテは74試合で30勝44敗。残り69試合に全勝すれば99勝44敗の勝率・6923となる。

 一方、オリックスは残るロッテ戦13試合に全敗しても、残り55試合に全勝すれば97勝43敗3分け、勝率・6928とロッテを上回ることになる。

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