佐々木朗希は9日3度目ライブBPが“最終テスト”「うまくいけば…」次回は実戦登板とドジャース指揮官

[ 2025年8月5日 08:29 ]

<ドジャース・カージナルス>試合前、キャッチボールをする佐々木(撮影・小海途 良幹)
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 ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(53)が4日(日本時間5日)、本拠でのカージナルス戦の試合前にメディア取材に対応。佐々木朗希投手(23)が8日(同9日)に3度目のライブBP(実戦形式の打撃練習)に臨むと明かした。

 右肩のインピンジメント症候群で負傷者リスト(IL)入りしている佐々木は2日(同3日)にキャンプ地のアリゾナ州で2度目のライブBPに登板し、2回を投げた。

 指揮官は球速は150キロ台中盤だったとし「状態は良さそう。数日以内にもう一度投げる予定」とし、具体的な日にちとして「金曜日になる予定」と8日(同9日)と語った。

 そして「うちの打者に対してか、あるいは外部から別の打者を呼んで対戦させることになるかもしれません。このライブBPがうまくいけば、次はリハビリ登板に移行する予定です」と今後のリハビリスケジュールも説明。8月下旬の復帰に向けて、段階を踏んで強度を上げていくことになる。

 佐々木はこの日、ドジャースタジアムで約17分間、キャッチボールを行い、その後はカージナルスのヌートバー、ジョエル・ウルフ代理人らと話し込む場面が見られた。

 また、この日のカージナルス戦は来場者に佐々木のボブルヘッド人形が配布される。右腕にとってはメジャー初のボブルヘッドデーとなる。

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