佐々木朗希 来季は「PSも先発で」と決意新た!由伸、スネルら強力先発陣に「食い込んでいけるように」

[ 2026年10月16日 13:52 ]

ナ・リーグ優勝決定シリーズ第4戦   ドジャース4―6ブルワーズ ( 2026年10月15日    ロサンゼルス )

ドジャース・佐々木朗希
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 ドジャースは15日(日本時間16日)、本拠でのブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)第4戦に逆転負け。4連敗で対戦成績が0勝4敗となり、シリーズ敗退が決定し、ワールドシリーズ3連覇の夢が消滅した。試合後、佐々木朗希投手(24)は来季こそ先発投手としてポストシーズンでも登板できるような活躍を誓った。

 メジャー2年目の今季は開幕ローテーション入りをつかみ、23試合に先発し5勝を挙げた。ただ、右手中指のマメが癒えて9月21日にメジャー復帰して以降はポストシーズン(PS)を見据え、救援に配置転換。PSでは3試合、計3回1/3を投げ1失点で防御率2・70で、第4戦のこの日は登板機会がなく、ブルペンで終戦を迎えた。

 チームは山本由伸を筆頭にスネル、スクバル、グラスノーと強力な先発陣が揃っていることから、PSでは救援に転向となったが、来季に向けて「先発でシーズンを投げたら、そのままポストシーズンも先発でいけるように。それにふさわしいパフォーマンスをしなきゃいけないと思っています」と決意を新たにした。

 続けて「今年はそれが足りなかったのは自分でもわかるので。そこにちゃんと食い込んでいけるように、いいピッチャーが多いので」と強力な先発陣に割って入っていけるように成長したいと誓った。

 そして「僕の中出はシーズン先発でいい成績残して、タイトルだったり、そういうところを獲ることが目標なので。まずはそこを指してやって。その時のチーム状況にもよると思うので。ポストシーズンは何よりチームの勝利が優先になると思うので、そこはもうまあ柔軟にというか、シーズン良いピッチングしたら先発で投げれると思いますし、足りなかったらそれまでの実力だと思うので。とにかく良いシーズンを過ごせるように」と意気込んだ。

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