ヤクルト・高津監督 故郷で幕、声を詰まらせ「広島で最後のゲームをできてよかった」新井監督にもエール

[ 2025年10月4日 19:15 ]

セ・リーグ   ヤクルト3ー1広島 ( 2025年10月4日    マツダ )

<広・ヤ>高津監督(左)に花束を渡し、記念撮影をする新井監督 (撮影・平嶋 理子) 
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 今季限りで退任するヤクルトの高津臣吾監督(56)は広島との最終戦を白星で飾った。試合後、同じ広島出身の新井貴浩監督(48)から花束が贈られた。

 故郷で6年の監督生活に幕を下ろした高津監督。「赤いユニホームを見てね、赤いキャップを被って、ずっと野球をやってきたのでね。そういう意味では広島で最後のゲームをできてよかったなと思いますね」と時折、声を詰まらせながら語った。

 試合後は広島工高の後輩でもある新井監督から花束を受け取った。笑顔で記念撮影し、熱いハグを交わした。

 「あんまり言ったらあれだけど、まあ来年は勝たないとねという話はさせてもらいました。まあ、彼なら人間性も含めてもっともっと強くなっていくんじゃないかなと思いますよ」と後輩にもエールを送った。

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