エッ専大松戸に77歳の内野手!?初練習で持丸修一監督がお手本示し「あれくらいはね」とニヤリ

[ 2026年1月5日 19:29 ]

軽やかなグラブさばきを見せる持丸監督(左)(撮影・柳内 遼平)
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 昨秋の関東大会で4強入りし、今春の選抜出場が有力視されている専大松戸(千葉)が5日、松戸市内のグラウンドで今年初練習を行った。

 プロ注目捕手の吉岡伸太朗(2年)はフリー打撃などで汗を流し「練習ができなくて寂しかった。こうやって始まってみると、やっぱり楽しいなって思います」と声を弾ませた。

 守備練習では77歳の超ベテラン指揮官の持丸修一監督がグラブをはめてナインに守備のお手本を見せるなど精力的だった。

 監督として率いた竜ケ崎一、藤代、常総学院、専大松戸の全てを甲子園出場に導いた実績があり、今春の選抜も選出濃厚。「体力的にもメンタル的にもキツい。でもあれくらいはね(笑い)」と余裕たっぷりだった。

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