球界に気合と根性は今も必要か!? 片岡篤史氏の回答「気合と根性を横文字にすると…」

[ 2026年1月5日 20:18 ]

片岡篤史氏
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 野球評論家の岩本勉氏(54)が自身のYouTube「岩本勉チャンネル」を更新。日本ハムで同僚だった元中日ヘッドコーチの片岡篤史氏(56)をゲストに気合と根性論について語った。

 トークテーマは「気合と根性は今も必要か?」

 両者とも「必要です」と意見が一致した。

 片岡氏は「気合と根性を横文字にするとメンタルのこと。同じ力だったら最後はメンタルが優る方が勝つよ」と説明した。

 岩本氏も「(大事な場面を)乗り越えた選手は必ず“最後は気持ちでした”っていう」とメンタルの重要性を指摘した。

 片岡氏は昨年のワールドシリーズで第6戦に先発したドジャースの山本由伸が第7戦の9回からマウンドに上がってチームの窮地を救ったことを例に挙げ、「山本由伸も最後は気持ち。“あそこでいかんでいつ行くんや”と投げた」と、気合と根性なしでは成立しないと主張した。
 

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