ソフトバンク城島CBOが黒ハットに着物を合わせ鏡割り「お気に入りでかぶりたくて」とご満悦

[ 2026年1月5日 18:25 ]

<ソフトバンク仕事始め>2026年の抱負を語る城島CBO(撮影・岡田 丈靖)
Photo By スポニチ

 「おおおー!」と鏡割り会場への登場とともに野太い歓声が、上がった。ソフトバンクは26年の仕事始めとなった5日午前、みずほペイペイドームで鏡開きを行った。城島健司CBO(49)はブラックのハットに銀、黒の着物の正装姿で登壇し木製バットで豪快に酒樽を割った。草履の紐(ひも)もチェンジする徹底ぶりで、2026年春の最新和装コーデを振り返った。

 「これは外(出)用に帽子をかぶれという。これは、お気に入りで。よく聞いてくれました。室内では脱いでいたのですが、かぶりたくて。ひもも白に変わりました。着物にハット、似合っているでしょう。以上です」

 26年型のホークスを個性的ファッションから魅了した城島CBOだった。チームは今季、福岡移転後初のリーグ3連覇がかかる。「同じことをやっていての3連覇はない」。常に変化を求める容姿、言葉ともに頼もしさが増した。

続きを表示

この記事のフォト

「ソフトバンク」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年1月5日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->