中田翔氏 バンテリンDのホームランウイングの印象「ピッチャーは意外に…みんな言っていた」

[ 2026年2月27日 19:51 ]

ラグザス侍ジャパンシリーズ2026壮行試合   侍ジャパン―中日 ( 2026年2月27日    バンテリンD )

中田翔氏
Photo By スポニチ

 昨年限りで現役を引退した中田翔氏(36)が27日、3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する侍ジャパンと中日との壮行試合を中継したTBSに解説として出演し、バンテリンドームに新設されたホームランウイングについてコメントした。

 ホームランウイングは、これまでの外野フェンス(高さ4・8メートル)の手前に新しいフェンス(同3・6メートル)を立て、その間に座席を新設。三日月状に設置され、左中間と右中間の最深部から本塁まで116メートルあった距離は6メートル縮まる。

 中田氏は「外野を守ってる選手は凄く圧迫感あると思う」と話し、「いろんな選手に聞いて、ピッチャーは意外に“そんなに変わってないように見えますね”ってみんな言っていた」と投手陣に聞いた印象を明かす。

 「でもやっぱり、マウンドから見る景色と外野手が近くで見る景色は全然違うので、守備位置含め外野手はフェンスとの距離を測りながら守備位置に入る必要がある」と外野手目線で説明した。

 打者としては「今までアンツーカーでの外野フライが全てホームランになるので、バッターは余裕を持って打席に立てるようになるのかな」と話した。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2026年2月27日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->