【侍ジャパン】亀井コーチ、大谷の打撃「語れるわけない」と笑う フリー打撃で投手役「褒めていただいた」

[ 2026年2月27日 22:53 ]

ラグザス侍ジャパンシリーズ2026 壮行試合   侍ジャパン5―3中日 ( 2026年2月27日    バンテリンドーム )

壮行試合<日・中>フリー打撃を終え、打撃投手を務めた亀井コーチ(右)と談笑する大谷(撮影・五島 佑一郎)  
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 侍ジャパンは27日、壮行試合で中日と対戦し、5-3で勝利。試合前には前日に合流したドジャース・大谷翔平投手(31)が合流後初のフリー打撃を行い、28スイング11発の規格外の打撃を披露した。

 大谷とレッドソックス・吉田正尚外野手、カブス・鈴木誠也外野手の3選手を相手に打撃投手を務めたのは亀井善行外野守備・走塁コーチ。試合後、「気持ち良く打ってもらうしか考えてなかった。緊急登板だったからちょっと焦ったけど」と振り返る。

 大谷の打撃はどうだったかを聞かれると「いや、語れないよ。語れるわけないでしょ」と笑いを誘い、フリー打撃後の会話については「褒めていただいたんで、コントロールを。“すいませんでした”って言っただけです」と明かした。

 メジャー組相手の登板に「(緊張)するよ!めちゃくちゃするよ。(プロ生活)22年間で一番緊張した。仕事だからね」と笑う。投げることは急きょ決まったそうで「投げてって言われて投げただけです」と話した。

 亀井コーチは上宮太子高時代はエースを務め、2000年春の甲子園に出場している。

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