中田翔氏 中日・新助っ人サノーに「自分の走塁を見ているようでした」 「膝、腰に衝撃が」と心配も

[ 2026年2月27日 21:17 ]

ラグザス侍ジャパンシリーズ2026壮行試合   侍ジャパン―中日 ( 2026年2月27日    バンテリンD )

中田翔氏
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 昨年限りで現役を引退した中田翔氏(36)が27日、3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する侍ジャパンと中日との壮行試合を中継したTBSに解説として出演し、中日の新外国人・サノー(元エンゼルス)についてコメントした。

 サノーは「6番・一塁」で先発出場。7回の第3打席で侍ジャパン4番手の松本裕(ソフトバンク)の2球目のスライダーを捉え、三塁線を破る二塁打を放った。

 1メートル96、126キロの巨体で激走し、スライディングでセーフになったサノーに「僕がドラゴンズに来た時の自分の走塁を見ているようでした」と中田氏。槙原寛己氏は反応に困ったように「いやいや、そんなことない。もっとスピードありましたよ」と笑ったが、中田氏は「相当遅かったんで、僕も」と自虐。「けがだけ気を付けてほしい。体重120キロでしたっけ?(実際は126キロ)相当、膝、腰に衝撃が強いと思うんで、スライディング1つにしても」と話した。

 X(旧ツイッター)でも「サノー打球はっや」「サノー、走塁大丈夫かw」「サノー怪我しないかが怖い」「サノー走れるやん」「サノーのベースランかわいい」「サノーの鋭すぎる打球からのドスドス走り可愛いな」などの声が上がった。

 サノーは代走を送られて交代した。

 32歳のサノーはメジャー通算722試合で打率.233、164本塁打、424打点を記録している。

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