台湾代表・孫易磊 打球が足に当たり緊急降板のアクシデント 同僚・日本ハムナインもヒヤリ 球場騒然

[ 2026年2月27日 18:02 ]

日台野球国際交流試合   日本ハムー台湾代表 ( 2026年2月27日    台北D )

孫易磊
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 日本ハムは27日、3月に開催される第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で、侍ジャパンと1次ラウンドC組初戦で当たる台湾代表との練習試合に臨んだ。日本ハム所属の台湾代表・孫易磊(スン・イーレイ)投手が、打球を足に当てて降板するアクシデントに見舞われた。

 1―5と日本ハムにリードされた6回2死の場面で、4番手としてマウンドに上がった孫。清水を遊ゴロに仕留め、この回を無失点で切り抜けた。

 しかし続く7回2死一、三塁の場面で迎えた郡司の打球が強襲。ボールが右足のふくらはぎ付近に当たり、球場が騒然となった。この間にランナーが還り、追加点を奪われた。

 孫は何度かジャンプしてみせるなど、問題ないそぶりを見せたが、大事を取ってそのままマウンドを降りた。

 台湾代表にとっても日本ハムにとってもヒヤリとした場面だったが、ベンチに戻った孫は元気そうにナインとタッチ。大事には至らなかった様子だったが、状態が心配される。

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