野手登板のロハスが2試合連続無失点 わずか5球、90キロ直球で試合を締める 球団も「キレのある動き」

[ 2026年6月28日 13:05 ]

ナ・リーグ   ドジャース15―3パドレス ( 2026年6月27日    サンディエゴ )

<パドレス・ドジャース>9回、登板するロハス(撮影・会津 智海)
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 ドジャースは27日(日本時間28日)、敵地でのパドレス戦に今季最多タイの15得点で大勝し、貯金を今季最多タイの23とした。「1番・DH」で出場した大谷翔平投手(31)は2試合ぶり今季26度目のマルチ安打を記録し、勝利に貢献。先発の山本由伸投手(27)は6回5安打2失点で今季8勝目を挙げた。

 大差を付けた9回、マウンドには今季4試合目の登板となるロハスが上がった。先頭のタティスを40.4マイル(約65.0キロ)で遊ゴロに仕留めると、続くテイラーを39.6マイル(約63.7キロ)で遊ゴロ。最後はメリルを56.1マイル(約90.3キロ)で左飛に打ち取り、わずか5球で試合を締めた。MLB公式では最後の球は「Fastball」(直球)と記録された。

 前回登板の21日(同22日)オリオールズ戦では大差を付けられた9回に登板。この日と同じく1番からの打順を3者凡退で終えた。

 ドジャースもロハスの“好投”を受け、公式Xに登板の様子を投稿。「Nasty movement from Miggy.」(ロハスのキレのある動き)と称えた。

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