広島 ノーヒットノーラン負けショックから抜けきれず?打っては連夜の1点、投手陣も打ち込まれ連夜の大敗

[ 2026年7月11日 16:52 ]

セ・リーグ   広島1―8中日 ( 2026年7月11日    バンテリンD )

<中・広(12)>交代を告げにベンチから出る新井監督(撮影・椎名 航)
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 広島が前日の10失点に続き、この日も8失点。打線もふるわず2日続きの1得点で2日続けて大敗した。

 先発の森は初回、1番岡林にソロ、ランナー2人を置いて5番・石川に3ランを浴びていきなり4失点。その後は立ち直ったものの4回4失点で降板した。5回から引き継いだ2番手の菊地もピリッとせず、いきなり死球を与えた後に4連打で2点を献上。7回には4番手の辻がボスラーに2ランを浴びた。

 打線も9日にヤクルトに継投でのノーヒットノーラン負けを喫したが、翌10日は3安打で1点、この日も7安打を放ちながらもわずか1点と元気なく、3連敗となった。

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