オリックスが1日で4位再浮上 来田涼斗が初の1試合2本塁打 高島が自己最長7回1/3の力投で4勝目

[ 2026年7月11日 21:10 ]

パ・リーグ   オリックス8―3ロッテ ( 2026年7月11日    ZOZOマリン )

<ロ・オ(13)>4回、2ランを放ちガッツポーズの来田(撮影・沢田 明徳)  
Photo By スポニチ

 オリックスが3本の本塁打で打ち勝ち、1日で4位に再浮上。敵地・ZOZOマリンでの連敗も4で止めた。

 「7番・右翼」で出場の来田が、自身初の1試合2本塁打と大暴れした。2回1死一、三塁で左腕・ロングの3球目スライダーを右翼へ運び、今季1号の先制3ラン。4回無死一塁でも再びロングのスライダーを同様に右翼へと運んだ。

 3回には兄貴分の西川も中堅右へ5号ソロ。3本の本塁打で4回までに6得点とロッテを序盤から突き放した。4点リードの9回には渡部と山中の連続適時三塁打で突き放した。

 投げては先発の高島が3年目で自己最長の7回1/3、同最多の114球を投げて9安打2失点の力投。7回まで無失点と試合を作り、5月4日ロッテ戦以来の4勝目。前回、前々回が5回途中での降板となっていたことから「その課題をクリアすることをとにかく意識してマウンドに上がりました。最終回に失点してしまいましたが、なんとか長いイニングを投げることができましたし、役割を果たすことができてよかったです」と語った。

続きを表示

「オリックス」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年7月11日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->