東北 苦しみながら初戦サヨナラ突破 救援・狩野は勝利に貢献の好投「ピンチに動じなくて投げられた」

[ 2026年7月16日 05:00 ]

第108回全国高校野球選手権宮城大会2回戦   東北1―0気仙沼 ( 2026年7月15日    仙台市民 )

<東北・気仙沼>気仙沼にサヨナラ勝利し、喜ぶ東北ナイン(撮影・五島 佑一郎)  
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 東北は苦しみながら初戦を突破した。

 春季県大会では2回戦で敗退していた気仙沼と接戦になり、0―0で延長戦に突入。タイブレークの10回表を無失点で封じ、裏の攻撃はサヨナラ死球で激闘を制した。

 7回途中から救援した右腕・狩野哲平(3年)は3回1/3を1安打無失点で勝利に貢献。「メンタルは強い方。ピンチに動じなくて投げられた」と汗を拭った。

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