春季近畿大会王者の報徳学園が5回戦敗退 明石商に7回コールド負け

[ 2026年7月20日 11:59 ]

第108回全国高校野球選手権 兵庫大会5回戦   明石商 8―0 報徳学園 ( 2026年7月20日    高砂 )

高校野球兵庫大会<報徳学園・明石商>5回戦で敗退しベンチ前で涙する報徳学園ナイン
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 報徳学園が7回コールドで敗退した。

 先発した背番号10の右腕・江藤達成(3年)が初回2死二塁から4番・大塚弥(2年)に先制打を許すと、3回は2死二塁から再び大塚に適時打を浴び、押し出し四球も絡んで大量6点を奪われた。初回は2死無走者から、3回も先頭打者を失策で塁に出したことが失点のきっかけとなった。

 打線は明石商の先発右腕・仲吉泰清(2年)の前に散発4安打に抑えられた。

 報徳学園は今春の近畿大会優勝校。19日に大阪大会で甲子園春夏連覇を狙った大阪桐蔭が4回戦で敗退したことに続き、またも“春の優勝校”が敗れた。

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