DeNA エンカーナシオンがまた一発 2戦連発の4号3ランを左翼ポール際にズドン

[ 2026年7月20日 21:07 ]

セ・リーグ   DeNA―阪神 ( 2026年7月20日    甲子園 )

<神・D(11)>8回、3点本塁打を放ち、宮崎とタッチをかわすエンカーナシオン(撮影・北條 貴史)
Photo By スポニチ

「ハマの新4番」の打棒が止まらない。6月に加入したDeNAのヘラル・エンカーナシオン外野手(28)が2戦連発となるアーチを放った。

 1点リードの8回無死一、二塁。フルカウントから9球目のスライダーを弾丸ライナーで甲子園の左翼ポール際まで運んだ。8球目のファウルが左すね付近を直撃。打席を外して苦悶の表情を浮かべていたが、直後に飛び出した豪快な4号3ランに「足が痛かったですが、集中して打つことができました」と胸を張った。

 19日のヤクルト戦も3号2ランを放ってチームの同一カード3連勝に貢献した。本塁打は2試合連続、打点は4試合連続となった。7月に入って好調な打線をけん引する新助っ人に、相川監督は「彼がどっしり4番に座ってくれることで、その前に3人良い打者を置くことができるし流れも良くなる。性格も明るいしね」と目を細める。

続きを表示

「DeNA」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年7月20日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->