22失点大敗のオリックス 岸田監督は目を赤くしてファンへ謝罪「ファンの方に申し訳ない試合になった」

[ 2026年7月22日 22:15 ]

パ・リーグ   オリックス2―22ソフトバンク ( 2026年7月22日    みずほPayPay )

<ソ・オ(14)>7回、正木の2ランで19点目を奪われベンチで厳しい表情の岸田監督(左から2人目)(撮影・岡田 丈靖)
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 26被安打22失点での大敗に、オリックスの岸田監督は目を赤くしてファンへの謝罪を口にした。

 「まずはファンの方に申し訳ない試合になったところがまず第一ですよね。誰も(相手の勢いを)止められなかった、才木だけですかね。あとの投手はやっぱり誰も止められなかったところが現状であって」

 先発の片山をわずか13球、3安打1四球で見切りを付けた。「きょうはリリーフデーなんで。引いた気持ちの子がいたらもうすぐに(交代)とミーティングでも投手コーチも言っていましたから、その通りいったんですけどね」。ここまでロングリリーフで存在感を放っていた博志を急きょマウンドに送り込むも、準備の時間は明らかに足りていなかった。

 2シーズンぶりの登板だった斎藤は8安打7失点、NPB通算149登板目で初の救援登板だった田嶋も3回6失点と失点を重ねた。「今先発がなかなか足りない状況で、谷間のところで、やっぱりこうなってしまうんだとな。きょうやられた投手が、どう思って次に取り組んでいくか。そこだと思いますね」。指揮官は言葉を振り絞りながら、投手陣のリベンジを期した。

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