ヤクルト 先発・奥川恭伸が6回4失点と粘って今季4勝目 「点差を守り抜くことだけを考えた」

[ 2026年7月22日 22:52 ]

セ・リーグ   ヤクルト8―5中日 ( 2026年7月22日    神宮 )

<ヤ・中(13)>6回のピンチを無失点で切り抜け、ガッツポーズする奥川(撮影・尾崎 有希)
Photo By スポニチ

 ヤクルトの先発・奥川恭伸は6回を6安打4失点と粘投。6月14日のソフトバンク戦以来、4試合ぶりの白星となる4勝目をつかんだ。

 初回に細川、サノーに2者連続本塁打を浴びていきなり3失点。しかし2回以降は踏ん張り、5―4の6回2死一、二塁のピンチもボスラーを遊ゴロに打ち取った。

 自らの黒星から始まったチームの連敗も7で止まった。「野手の方たちが逆転してくれたので、点差を守り抜くことだけを考えた」と息をついた。

続きを表示

「ヤクルト」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年7月22日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->