阪神 藤川監督「元気でやっている姿を関西の野球ファンに」古巣に初登板の藤浪、前半戦11勝の高橋に言及

[ 2026年7月22日 22:16 ]

セ・リーグ   阪神5―4DeNA ( 2026年7月22日    甲子園 )

<神・D(13)> DeNAに勝利し、ナインを迎える藤川監督(右)ら (撮影・平嶋 理子)       
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 阪神が2連勝で5カード連続勝ち越しを決めた。

 4-4の8回1死三塁で森下の犠飛で勝ち越しに成功。9回はドリスが締めくくった。

 先発の高橋はDeNA藤浪との注目の投げ合いで6回8安打2失点と力投。試合を作って流れを作った。

 同率で並んでいた巨人が敗れたためチームは単独首位に浮上。24日からは巨人との直接対決3連戦に臨む。

 試合後、藤川監督は相手先発の藤浪について「藤浪投手に関しては元気でやっている姿を関西の野球ファンに見てもらえるのは同じ野球界の人間としては嬉しいこと。あとはここ(胸)にとどめておきたいと思います」と話すにとどめた。

 前半戦だけで11勝を挙げた高橋についても言及。指揮官は「前半戦素晴らしい仕事だったので。ゲームが終わる前に高橋に前半戦、本当によく頑張ってくれた。ありがとうと伝えた」と明かした。

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