ヤクルト 救急搬送の中村悠平は右目を負傷 池山監督「目に当たった。明日明後日はちょっと厳しい」

[ 2026年7月22日 21:51 ]

セ・リーグ   ヤクルト8―5中日 ( 2026年7月22日    神宮 )

<ヤ・中(13)>3回、バントの自打球を顔面に受ける中村悠(撮影・尾崎 有希)
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 ヤクルトの中村悠平捕手がアクシデントに見舞われた。3回の打席で自打球が顔面付近を直撃。そのまま立ち上がれず担架で運ばれ、試合中に救急搬送された。池山監督は試合後、状態を説明した。

 「右目だけ。目に当たったっていうことと、明日明後日は、ちょっと厳しいかなっていう見解で。診断はまだ出てないですけど。心配です」

3回1死一塁の打席でバントを試みた打球が真上にはね上がり、顔面付近に当たった。その場でうずくまり、球場は騒然。ブルーシートで隠されて担架で搬送され、代打・古賀が告げられた。

 チームを支えるベテランは4試合ぶりのスタメンマスクで、先発の奥川をリード。2回1死の第1打席では、左翼線への二塁打を放ち、一挙5点の逆転劇を呼び込んでいた。

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