岡本和真 やっと出た後半戦初安打は二塁打!吉田正尚の目の前で28打席ぶり快音

[ 2026年7月25日 09:50 ]

ア・リーグ   ブルージェイズ ― レッドソックス ( 2026年7月24日    ボストン )

<レッドソックス×ブルージェイズ>ブルージェイズの岡本和真(AP)
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 ブルージェイズの岡本和真内野手(30)が24日(日本時間25日)、敵地でのレッドソックス戦に「3番・三塁」で先発出場。12日(同13日)のパドレス戦以来8試合、28打席ぶりとなる安打をマークした。

 レッドソックス先発左腕のサンドバルに対し、初回の第1打席は2ボール2ストライクから低めの球がABSチャレンジでストライク判定に変わり、見逃し三振。3回の第2打席は遊ゴロに倒れたが、0―3で迎えた5回1死一塁の第3打席で左越え二塁打を放った。

 岡本は前半戦でチーム最多の22本塁打、62打点をマーク。しかし、オールスターゲーム明けの本拠7連戦では22打数無安打と不振だった。

 レッドソックスは吉田正尚外野手(33)が「5番・DH」で先発。初回の第1打席は四球、3回の第2打席は遊直だった。

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