8月29日の神宮での高校日本代表壮行試合 「美爆音」習志野高校吹奏楽部と東京六大学応援団連盟が登場!

[ 2026年7月31日 16:30 ]

習志野高校吹奏楽部(撮影・小林 竜也)
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 8月29日に行われる「侍ジャパンU―18日本代表」の壮行試合での応援活動の内容が発表された。

 試合は今年9月に台湾・台北で開催される「第14回BFA U18アジア選手権」に出場する高校日本代表と、大学日本代表が対戦。神宮で午後6時から行われる。

 三塁側の高校代表応援席では、習志野市立習志野高校の吹奏楽部がその華麗な演奏で選手を後押しする。

 同応援団は「美爆音」で全国的に知られ、「スポーツ応援では、会場いっぱいに響く、通称『美爆音』を武器に、選手や応援する皆様を盛り上げられるように200%の力で演奏しています。今回は、高校日本代表の皆さんが大会に向け弾みとなるような壮行試合になるよう、精一杯応援させていただきます」とコメントした。

 対する一塁側の大学代表応援席には、東京六大学応援団連盟(立大、法大、慶大、明大、東大、早大)が陣取る。

 「我々東京六大学応援団連盟は、本年度『六連星』をスローガンに掲げ活動しております。夜空に輝く六つの星がそれぞれ光を放ちながら一つの星座を形作るように、個性豊かな部員が集う六つの応援部・応援団・應援指導部が互いを尊重し、切磋琢磨し合うことでより大きな輝きを生み出したいという想いを胸に、日々活動しております」とコメント。

 試合に向けては「高校日本代表の皆様が第14回BFA U―18アジア野球選手権に向けて大いなる活力を得られるような壮行試合にすべく、我々大学側も一丸となり、魂を込めて精いっぱいの応援を届けさせていただきます」と力を込めた。

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