日本ハム・新庄監督マジック再び 達に続き福島を中継ぎ配置転換で“復活”へ

[ 2026年7月31日 06:00 ]

マウンドで投げる福島(撮影・高橋 茂夫)
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 日本ハム・福島が、後半戦から中継ぎに配置転換される。高卒5年目右腕は、早ければ31日のロッテ戦から出場選手登録され、ブルペン待機する見通し。リリーフでの登板となれば、24年のソフトバンクとのCSファイナルS第2戦以来となる。

 今季は10試合に先発し3勝3敗、防御率3・43。7月12日の西武戦では4回0/3を7安打6失点し、翌日に出場選手登録を抹消されていた。新庄監督は「中継ぎの経験は先発に必ず生きてくる」と語っていたように、同じく先発で今季2勝6敗と苦しんでいた達を6月中旬から、約1カ月間中継ぎへ配置転換した。短いイニングを全力で投げることで、ボールの出力は上がった。福島にも同じ狙いがあるとみられ、“新庄マジック”で右腕を復活させる。

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